ハーブ

イトスギ

いとすぎ

意味

イトスギは、細い円柱形の樹冠をつくるヒノキ科の常緑針葉樹です。地中海地域の庭園、墓地、街路に植えられ、木材や芳香のある枝も利用されます。

解説

一年を通じて濃緑を保ち、上へ伸びる姿から、古代以来、死者の記憶と永続を示す木になりました。哀悼、境界、天へ向かう祈りの象徴として美術にも登場します。