象徴

カキツバタ

かきつばた

意味

カキツバタは、水辺や湿地に群生し、濃い青紫色の花を咲かせるアヤメ科の多年草です。外花被片の中央に白い筋が入り、アヤメ類を見分ける印になります。

解説

古くは花の汁を布へすり付けたことが名に関係するとされ、和歌や物語にも登場します。旅、面影、水辺で受け継がれる記憶を象徴する花です。