ハーブ

ムクノキ

むくのき 別名:Aphananthe aspera

意味

ムクノキは、暖地の低山や社寺林で大きく育つアサ科の落葉高木です。葉の表面がざらつき、木や角の表面を磨く材料として古くから利用されました。

解説

エノキに似ますが、葉の脈や果実の形で見分けられます。大木が境内や集落に残り、磨く葉という用途から、仕上げ、識別、長い見守りを表します。