象徴

ネコヤナギ

ねこやなぎ 別名:Salix gracilistyla

意味

ネコヤナギは、日本の川辺に生えるヤナギ科の落葉低木で、早春の細い枝先に銀白色の花穂を出します。柔らかな花穂を猫の尾に見立てた名です。

解説

葉が出る前の花穂は生け花や春の飾りに使われ、季節の先触れになります。冬の枝から現れる銀色の芽として、目覚め、触感、始まりを象徴します。