象徴

エンブレム・ブック

えんぶれむぶっく

意味

エンブレム・ブックは、標題、図像、解説詩や散文を組み合わせた近世ヨーロッパの寓意書です。十六世紀以降に広まり、同じ図が異なる版や言語で再構成されました。

解説

アンドレア・アルチャートの著作を起点に、宗教、倫理、政治、愛、教育へ主題が広がりました。絵、モットー、本文の三要素を照合して意味を判断します。