象徴

グラスゴー様式

ぐらすごーようしき

意味

グラスゴー様式は、一八九〇年代前後のスコットランドで発達した建築・室内・グラフィックの近代様式です。細長い人物、格子、薔薇形、直線と緩い曲線の対比が特徴です。

解説

チャールズ・レニー・マッキントッシュと「四人組」の仕事が知られ、ウィーンのデザインにも影響しました。白い面、垂直線、花形曲線、家具によって空間全体を構成する点が特徴です。