象徴

グロテスク装飾

ぐろてすくそうしょく

意味

グロテスク装飾は、人、動物、植物、建築を細い軸の周囲へ奇想的に組み合わせるルネサンス以降の文様です。古代ローマの地下遺構で発見された壁画を手本に発達しました。

解説

「洞窟」を意味する発見状況から名称が生まれ、怪奇なもの一般という現代語義へ広がりました。美術史では左右対称の蔓、混成生物、軽い建築枠の組み方を指します。