象徴

カンジャンテ

かんじゃんて

意味

カンジャンテは、一つの色の明暗限界を越える部分で別の色相へ切り替える彩色法です。ルネサンス絵画の衣服に鮮明な色の交替を作り、折れと光を強調します。

解説

黄色の明るい部分へ白、赤の暗い部分へ紫を置くように、色相を変えて立体感を表します。この方法は衣服の形を立体的に見せ、画面全体の色を整え、人物を見分けやすくします。