象徴

インパスト

いんぱすと

意味

インパストは、筆跡や盛り上がりが残る厚い絵具の置き方です。明部、宝石、布、反射光などへ物質的な高低を作り、斜光の下で実際の影を生みます。

解説

油彩で顕著ですが、厚みのある塗布全般を説明する際にも使われます。後世の加筆や絵具の皺も凹凸を作るため、制作時の筆触かを表面観察と分析で判断します。