ハーブ

アベマキ

あべまき 別名:Quercus variabilis

意味

アベマキは、西日本に多いブナ科の落葉高木で、深く割れた厚い樹皮と長い鋸歯の葉をもちます。樹皮はコルク代用品に、材は薪炭に使われました。

解説

クヌギに似ますが、葉裏の毛と厚い樹皮が見分ける手がかりです。火や乾燥から幹を守る表皮から、防御、識別、外側に蓄えた強さを表します。