神話

アテン

あてん 別名:Aten・Aton

意味

アテンは、古代エジプトで太陽円盤そのものを神聖な力として表した神格です。アクエンアテン王の時代に特に高く祭られ、光線の先に手を持つ円盤で描かれました。

解説

アテン信仰はアクエンアテン以前の太陽神信仰から発展し、この王の時代に地位が大きく上がりました。人物の身体を持たない図像は、光が王家と供物へ直接届く働きを強調します。