神話

アトゥム

あとぅむ

意味

アトゥムは、古代エジプトのヘリオポリス創世論で、原初の水から自ら現れた創造神です。シュウとテフヌトを生み、神々と世界が展開する最初の世代を作ります。

解説

夕方の太陽や完成した太陽と関係づけられ、ラー・アトゥムという複合名も生まれました。この名は太陽神と創造神の働きを一つの祭祀像へ結びます。