神話

キュベレ

きゅべれ

意味

キュベレは、アナトリアの母神に由来し、ギリシャ・ローマ世界で山、野生動物、都市防衛に関わった女神です。獅子を従え、太鼓や冠を伴う姿で表されます。

解説

ローマではマグナ・マテルとして国家祭祀へ迎えられました。レアとの対応関係を記す資料もあります。起源と祭礼は地域ごとの神格形成として区別します。