神話

ラドン

らどん

意味

ラドンは、ヘスペリデスの庭園で黄金の林檎を守る、不眠の竜または大蛇です。ヘラクレスに倒された後、りゅう座として北天へ置かれたという伝承があります。

解説

星座図では北極近くを長く取り巻き、守護する蛇の姿を空へ残します。英雄の障害となる怪物であり、婚礼の贈り物と聖園を守る役割も持つ存在です。