象徴

セイヨウヒイラギ

せいようひいらぎ 別名:Ilex aquifolium

意味

セイヨウヒイラギは、刺のある光沢葉と赤い実をもつモチノキ科の常緑樹です。欧州で生け垣や庭木に使われ、冬の飾りとして広く知られます。

解説

冬至期の常緑植物を飾る習俗とキリスト教の降誕祭が重なり、クリスマスの図像になりました。冬の生命、保護、暗い季節の希望を象徴します。