ハーブ

ホオノキ

ほおのき 別名:Magnolia obovata

意味

ホオノキは、日本の山地に生えるモクレン科の落葉高木で、非常に大きな葉と香りのある白花をつけます。葉は食物を包む、敷く、焼くために使われます。

解説

朴葉味噌や朴葉寿司など、地域の料理は葉の大きさと香りを活かします。一枚で器になる葉から、包容、実用、土地の食卓を支える工夫を表します。