ハーブ

カワラヨモギ

かわらよもぎ 別名:Artemisia capillaris

意味

カワラヨモギは、河原や海岸の砂地に生えるキク科ヨモギ属の多年草です。細かく分かれた葉と多数の花頭をもち、東アジアの伝統的な植物利用に記録されます。

解説

流れや風で環境が変わる土地に根を張り、地表近くに枝葉を広げます。この姿から、環境への適応や土地の変化を表す植物とされてきました。利用の歴史だけで効能を判断することはできません。