象徴

キンギョソウ

きんぎょそう 別名:Antirrhinum majus

意味

キンギョソウは、上下に唇形の花弁を合わせるオオバコ科の多年草または一年草です。地中海沿岸原産で、花壇や切り花に多彩な品種が使われます。

解説

花の両側を押すと口のように開くため、英名では竜、日本名では金魚に見立てられました。遊び心、見方で変わる形、言葉を開くことを象徴します。