ハーブ

セントジョーンズワート

せんとじょーんずわーと 別名:Hypericum perforatum

意味

セントジョーンズワートは、黄色い花と光に透ける油点をもつオトギリソウ科の多年草です。欧州では夏至頃の聖ヨハネ祭と結びつき、花期が名に刻まれました。

解説

戸口に飾る、花を集めるなどの伝承があり、夏の光や保護の象徴になりました。伝統的な植物利用は文化史として記し、摂取や身体への作用は扱いません。