象徴

積雲

せきうん

意味

積雲は、底が平らで上部が盛り上がることの多い雲です。成長する形、晴天中の変化、上昇気流を示し、高く発達すると荒天の兆候にもなります。

解説

地表付近の暖かい空気が上昇し、水蒸気が凝結すると積雲が育ちます。西洋絵画では立体的な雲が空の奥行きや神の出現する場を作りました。カードの積雲は、雲頂の高さ、底の暗さ、稲妻の有無によって、天候の安定や変化を表します。