象徴

ひょう

意味

雹は、積乱雲から降る直径の大きな氷の粒です。突然の打撃、作物の損傷、荒天の強さを示し、宗教物語では共同体を襲う災いとしても描かれます。

解説

強い上昇気流の中で氷粒が成長し、支えきれなくなると地上へ落下します。出エジプト記や終末図像では雹が神罰の一部として表現されました。カードでは粒の大きさ、雲、避難、畑の被害を確認し、現実の出来事を予告する印として扱いません。