象徴

光源

こうげん

意味

光源は、自ら光を発する物体や画面内で照明の起点となる対象です。太陽、火、灯具の位置が、見える物と影へ入る物を決め、画面外から差す光にも意味が生じます。

解説

自然光源には太陽や星があり、人工光源には炎や電灯があります。絵画では画面外の光源も明暗と影の方向から推定できます。タロットでは、発光と反射の違いに加え、何が照らされ、何が暗がりに残っているかも意味を考える手がかりです。