占い

乾(八卦)

けんはっけ

意味

乾は、八卦の一つで、三本すべてが切れ目のない陽爻の形です。天、創造、父、馬などに対応し、休まず動き、物事を始める強い働きを表します。

解説

三本の長線で構成され、坤と対になる卦として『周易』冒頭に置かれます。卦辞は、行動を始める時機と、それを続けられるかどうかを判断する基準です。