象徴

花式図

かしきず

意味

花式図は、花を上から見た模式図として、萼片、花弁、雄しべ、雌しべの数と配置を記号化した図です。実物の色や質感を省き、対称性と器官関係を比較します。

解説

十九世紀以降の植物学で体系化され、装飾的なロゼットに似て見える場合があります。記号の形、器官の輪、子房位置を確認し、文様と科学図を区別します。