象徴

コエルム・ステラトゥム・クリスティアヌム

こえるむすてらとぅむくりすてぃあぬむ

意味

コエルム・ステラトゥム・クリスティアヌムは、ユリウス・シラーが一六二七年に刊行したキリスト教化星図です。古典神話の星座像を聖書人物や宗教的対象へ置き換えました。

解説

十二宮には十二使徒などを割り当て、星の位置情報にはバイエルの星図を利用しました。反宗教改革期に、従来の星座をキリスト教の主題へ置き換えようとした歴史を示す星図です。