象徴

外視図

がいしず

意味

外視図は、天球を外側から眺める想定で星と星座像を配置した図です。天球儀の表面と同じ向きを持ち、地上から空を仰ぐ内視図とは左右関係が反転します。

解説

星座人物が観者へ背を向ける形式や、経度の増える向きが識別点です。古い星図を現代星空と照合する時は、図版の反転や鏡像複製を考慮する必要があります。