象徴

ニンブス

にんぶす

意味

ニンブスは、聖なる人物の頭部周囲へ円盤や光の輪として置かれる図像要素です。キリスト、聖母、天使、聖人を示し、形や装飾によって身分を区別します。

解説

古代の権威表現からキリスト教美術へ取り入れられ、金円盤、線輪、方形などの形式があります。十字の有無、形、制作時代を記録して種類を特定します。