象徴

ティンクチャー

てぃんくちゃー

意味

ティンクチャーは、紋章で用いる金属色、基本色、毛皮模様をまとめた分類です。金、銀、赤、青、黒、緑、紫などを定型名で記し、図柄の識別性を保ちます。

解説

色の濃淡は画材と時代に応じて変化します。白黒図版では点や斜線によるハッチングも使われるため、正式なブレイゾンと後世の象徴解釈を分けて記録します。