象徴
レクト
れくと意味
レクトは、写本や書物を構成する一葉の表面を示す書誌用語です。左綴じの西洋書では通常、見開きの右側に現れ、目録では葉番号の後へrを添えます。
解説
単独葉では現在の額装方向と本来のレクトが一致しない場合があります。文字の続き、罫線、毛側と肉側、綴じ代を合わせて元の向きを判断します。
象徴
レクトは、写本や書物を構成する一葉の表面を示す書誌用語です。左綴じの西洋書では通常、見開きの右側に現れ、目録では葉番号の後へrを添えます。
単独葉では現在の額装方向と本来のレクトが一致しない場合があります。文字の続き、罫線、毛側と肉側、綴じ代を合わせて元の向きを判断します。