象徴

クロスハッチング

くろすはっちんぐ

意味

クロスハッチングは、異なる方向の平行線を交差させ、密度によって明暗と量感を作る描画・版画技法です。線刻銅版や木口木版で、色を使わず階調を表します。

解説

交差角度、線間隔、太さを変えると布、肌、金属などの質感も区別できます。陰影と質感を作る実務的な線法です。