占星術

ヨッド

よっど 別名:Yod・Finger of God・神の指

意味

ヨッドは、セクスタイルを作る二つの天体から、第三の天体へ二本のクインカンクスが伸びる複合アスペクトです。占星術では、頂点にある天体が示す行動や役割を何度も調整する必要がある配置と解釈します。

解説

「神の指」は通称です。使命を考える場合も、本人の選択、技能、環境が判断材料になります。オーブを狭く取り、頂点天体、反対点、反復する調整課題を検討します。