タロット

アルカナ

あるかな 別名:Arcana

意味

アルカナは、ラテン語の「秘密」を語源とし、現代のタロットで札の区分を表す語です。大アルカナ22枚と小アルカナ56枚を分け、構成と役割を整理する際に使います。

解説

歴史上の遊戯札では切り札と四つのスートとして構成され、アルカナという呼称は後世の神秘思想で広まりました。語源とカード史を分けると、説明の年代が明確になります。