占星術

アルカビティウス・ハウス

あるかびてぃうすはうす

意味

アルカビティウス・ハウスは、アセンダントの赤道上の日周弧を分割し、黄道へ投影してカスプを求める時間系の方式です。中世の占星術文献で広く使われました。

解説

同じ出生データでも現代の代表的方式とは中間カスプが変わります。古典技法を再現する時は、原典が想定するハウス方式と現代ソフトの初期設定を照合します。