占星術

アルゲニブ

あるげにぶ 別名:Algenib

意味

アルゲニブは、ペガスス座γ星に付けられた青白い恒星名です。秋の四辺形の南東角を作り、脈動による微かな変光を示し、秋の星座探しにも使われます。

解説

名はアラビア語の「脇腹」に由来し、ペガススの身体上の位置を表します。同名が別の星へ使われた歴史もあり、IAU名で対象を確定します。恒星占星術では黄道上の度数を用い、四辺形の角という図形象徴と脈動変光の原因を別に説明します。