ハーブ

パンノキ

ぱんのき 別名:Artocarpus altilis

意味

パンノキは、太平洋諸島で栽培化されたクワ科の常緑高木で、大きく切れ込む単葉とでんぷん質の果実をもちます。果実は焼く、蒸す、発酵するなどして利用されます。

解説

苗木は航海者と共に島々へ運ばれ、家族や集落の食料を長期に支えました。植民地期の移送史も含め、扶養、航海、土地へ根づく知識を象徴します。