ハーブ

モリンガ

もりんが 別名:Moringa oleifera

意味

モリンガは、南アジア原産のワサビノキ科落葉高木で、羽状複葉と細長い果実をつけます。葉、若い果実、種子などが食材や油の原料として使われます。

解説

乾燥した地域でも栽培され、多くの部位を利用できる生活樹として各地へ広がりました。この利用の幅広さから、工夫や限られた資源の活用を表す樹木とされています。栄養や効果は部位と利用方法によって異なります。