象徴

十干・戊

じっかんぼ

意味

十干・戊は、十干の第五位で、陽の土に配当される符号です。山や堤の像から、保持、境界、大きな基盤という象意を表し、変化を受け止める力に関わります。

解説

戊は古代の紀日系列を構成し、日本語の「つちのえ」は土の兄という配当を示します。山の比喩は、守る範囲や動かしにくい条件へ具体化します。