ハーブ

クリ

くり 別名:Castanea crenata

意味

クリは、鋭い刺のあるいがに秋の堅果を包むブナ科の落葉高木です。実は古くから食料に、耐久性のある材は建築、鉄道枕木、道具に利用されました。

解説

縄文時代の集落跡からも利用が確認され、栽培と木材利用の長い歴史があります。刺に守られた実と秋の収穫から、蓄え、防御、努力の成果を象徴します。