象徴

五方

ごほう

意味

五方は、東、南、中央、西、北を五行へ対応させた方位分類です。木を東、火を南、土を中央、金を西、水を北に置き、季節や色の配当と結び付けます。

解説

四方に中央を加える構成は、中国古代の空間秩序や祭祀、政治思想にも用いられました。方位術では象意の基盤になります。地磁気は磁気計で測り、地形は地図や測量資料を使って把握します。