象徴

洛書

らくしょ

意味

洛書は、一から九までを縦横斜めの和が十五になる九宮へ配した伝統図です。洛水から現れた亀の文様を禹が得たという伝説を持ち、九星盤の数配列に関わります。

解説

『繋辞伝』の洛書伝説と、中央五の魔方陣型図は成立時期を分けて考える必要があります。宋代の『周易本義』などで図が示され、後天定位盤の説明にも採用されました。