ハーブ

心材

しんざい

意味

心材は、樹幹の中心側にあり、水を運ぶ働きを終えた古い木部です。色の濃い成分や樹脂を含むことがあり、耐久性や香りが材の用途に関わります。

解説

ビャクダン、チーク、カヤなどは心材の性質を工芸や建築に活かします。外から見えない中心が全体を支える構造として、経験、持続、内側の価値を表します。