ハーブ

香木

こうぼく

意味

香木は、心材、根、樹脂化した木部などに芳香をもつ木材の総称です。ビャクダンや沈香が代表例で、薫香、彫刻、扇、香りの鑑賞に使われます。

解説

成長や樹脂化に長い時間を要し、交易と希少性が価値を形づくりました。香りを聞くという香道の表現もあり、記憶、集中、時間を味わう文化を表します。