哲学・心理

信仰の擬人像

しんこうのぎじんぞう

意味

信仰の擬人像は、キリスト教の教えを受け入れ神へ信頼を置く徳を、十字架、聖杯、書物などで表します。教会建築、墓碑、寓意画で三対神徳の一員として現れます。

解説

聖杯と十字架はキリスト教礼拝との関係を示します。希望、慈愛と並ぶ三対神徳の配置も確認し、制作宗派と年代による持物の強調を記録します。