占い

天地否

てんちひ

意味

天地否は、天が上、地が下へ離れて気が交わらず、閉塞、断絶、価値の不一致を示す易の第12卦です。力を認められない環境で正面突破を続けず、原則を保ちながら消耗を減らす局面に当たります。

解説

卦辞は君子の貞にも不利な時として、正しい人が退き、望ましくない勢力が伸びる構図を示します。連絡経路と回復の兆しを探します。