占い

山火賁

さんかひ

意味

山火賁は、山のふもとを火が照らす形から、装飾、礼式、内容を伝える見せ方を示す易の第22卦です。外観を整える効果を認めつつ、大きな決定は飾りだけで進めず、実質との釣り合いを取ります。

解説

卦辞は小事を進めるのに利があると範囲を限ります。白く飾らない状態へ戻る上爻まで、足元、ひげ、丘の庭などの像を通じ、装いの段階と節度を示します。