象徴

水地比の卦象

すいちひのかしょう

意味

水地比の卦象は、上に水の坎、下に地の坤を置き、水が地表へ行き渡る形です。親しむこと、協力、帰属先を選ぶことを表し、結束を保つ中心の信頼を重視します。

解説

比は並ぶ、親しむという意味を持ち、師の集団を関係としてまとめる次の卦に置かれます。『大象伝』は古い王が諸国を結んだ姿へ展開します。占いでは、参加に必要な条件と、遅れて加わる場合に生じる負担を整理します。