象徴

雷風恒の卦象

らいふうこうのかしょう

意味

雷風恒の卦象は、上に雷の震、下に風の巽があり、雷と風が共に動き続ける形です。関係や方針を長く保つことを表し、変化を含んだ継続の仕組みを重視します。

解説

咸の感応に続き、結び付いた後の持続を扱う卦として下経に置かれます。『大象伝』は立つ場所を定めて方針を保つ姿を示します。占いでは目的を継続し、手順は状況に合わせて調整します。