象徴

母元型

ははげんけい

意味

母元型は、養育、起源、包含、拘束など母性的な経験に関わる象徴パターンです。占いでは、支える役割と負担を考える理論的な像として使います。

解説

ユングは大地、家、洞窟、容器、女神などの像を母元型の多様な表現として論じ、肯定面と脅威面を併記しました。女帝のカードを母性へ結び付ける時は、誰が誰を支え、どの程度の負担を負っているかを具体的に考えます。