象徴

コバルトブルー

こばるとぶるー

意味

コバルトブルーは、コバルトとアルミニウムを含む安定した青色顔料です。十九世紀に製造が確立し、鮮明で比較的明るい青として絵画と陶磁器に使われます。

解説

澄んだ青には、明快さ、距離、近代的な技術という意味が重ねられます。落ち着きを表すという解釈は、青にまつわる色彩文化に基づきます。コバルトを含むため、使用時は粉じんを吸い込まないよう注意が必要です。