ハーブ
シラビソ
しらびそ 別名:Abies veitchii意味
シラビソは、日本固有で本州と四国の亜高山帯に生えるマツ科モミ属の常緑高木です。葉裏に二本の白い気孔帯があり、球果を枝の上へ立てます。
解説
雪と強風を受ける高地で森林をつくり、山の標高帯を示す樹木にもなります。白い葉裏と厳しい生育地から、高み、耐久、環境の境目を象徴します。
ハーブ
シラビソは、日本固有で本州と四国の亜高山帯に生えるマツ科モミ属の常緑高木です。葉裏に二本の白い気孔帯があり、球果を枝の上へ立てます。
雪と強風を受ける高地で森林をつくり、山の標高帯を示す樹木にもなります。白い葉裏と厳しい生育地から、高み、耐久、環境の境目を象徴します。